研究2026.01.10
【メディア掲載】Sport Japan 2026年1・2月号に取材記事が掲載されました

公益財団法人日本スポーツ協会が発行する機関誌 「Sport Japan」2026年1・2月号(vol.83) に、越智元太講師の取材記事が掲載されました。
連載「スポーツまざまざ メディカル・コンディショニング」第11回
今回の特集テーマは 「パフォーマンスとケガ防止のカギを握る 認知疲労の正体」 です。
スポーツの現場で、こんな場面に遭遇したことはありませんか?
- 「まだ大丈夫です、いけます」と言う選手が、直後に不可解な判断ミスをする
- 体はまだ動けているのに、なぜかプレーの質が著しく低下する
- あとで振り返ると「なぜあのとき...」と後悔するような無謀なプレー
これらの現象の背景には、認知疲労が潜んでいるかもしれません。
記事の内容
本記事では、以下のような内容を詳しく解説しています:
- 認知機能とは何か?スポーツにおける認知機能の3つの要素
- 認知疲労がパフォーマンスとケガのリスクに与える影響
- なぜ選手自身は疲労を自覚しにくいのか? 実験データから見えてきた驚きの事実
- 指導者が観察すべき、認知疲労の客観的なサイン
- 認知疲労が起こるメカニズム(脳への酸素供給との関係)
- 疲れた脳を回復させるヒント

詳しい内容は、ぜひ Sport Japan 2026年1・2月号 をご覧ください。
Sport Japanについて
Sport Japanは、公益財団法人日本スポーツ協会が発行する機関誌で、スポーツ指導者や関係者に向けた専門的な情報を提供しています。
- 発行元: 公益財団法人日本スポーツ協会
- 発行頻度: 隔月刊
- ウェブサイト: https://www.japan-sports.or.jp/publish/tabid661.html
スポーツ現場での実践的な知見を深めたい方は、ぜひお手に取ってみてください。