研究室の様子

新潟医療福祉大学
越智研究室

Sports Conditioning Lab

現場での体験、科学的な試み、社会への還元を通じて 人のパフォーマンスを最大化するための トレーニングやリカバリーといった「コンディショニング」を探求

私たちのミッション

越智研究室では、アスリートのパフォーマンス向上と健康・ウェルビーイングの実現を目指し、スポーツコンディショニングの研究と実践に取り組んでいます。現場での経験と科学的アプローチを融合させ、得られた知見を競技の場や社会へ還元します。

研究の特徴

急性疲労

Acute Fatigue

運動による一過性の疲労メカニズムを解明。末梢血乳酸の蓄積が認知疲労に与える影響や、低酸素環境下での運動が認知機能に与える影響を研究。フォームローラーによる乳酸クリアランス促進など、即時的なリカバリー介入法を開発しています。

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慢性疲労

Chronic Fatigue

毛髪中のコルチゾール・オキシトシン測定により、従来の血液・唾液検査では評価できなかった長期的な慢性ストレスを可視化。女性アスリートのトレーニングストレス評価法を世界で初めて実証し、オーバートレーニング予防に貢献します。

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パフォーマンス

Performance

急性・慢性疲労の知見を活かし、アスリートのパフォーマンス最適化を実現。VR環境での運動効果、運動時の表情変化からの覚醒状態予測、fNIRS・fMRIによる脳機能測定など、多角的なアプローチで科学的コンディショニングを追求します。

研究室での活動

研究や実験、イベントなど、研究室の日常をご紹介します

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