学生の活躍2026.01.19
【卒論】2025年度卒業論文発表会を開催しました
2026年1月19日(月)、スポーツコンディショニング越智研究室の2025年度卒業論文発表会を開催しました。9名の卒論生が1年間の研究成果を発表し、学生の投票により最優秀賞・優秀賞が決定しました。
受賞者
学生の投票により、以下の2名が選ばれました。
🏆 最優秀賞
- 清水 杏夏
- 研究テーマ:「起床時HRVと毛髪中ストレスホルモンによるコンディション予測の有用性:女子陸上長距離選手による事例研究」
🥈 優秀賞
- 川田 一徹
- 研究テーマ:「仮想現実環境での高強度インターバル運動が実行機能に与える影響」
受賞した2名は、2026年1月30日(木)に開催されるスポーツ生理学ラボ(山代ゼミ、藤本ゼミ、佐藤大輔ゼミ)の合同卒論発表会で研究成果を発表します。
発表者と研究テーマ
当日は9名が以下のテーマで発表しました。
- 吉村 侑大: 男子大学サッカー選手の俊敏性に認知機能が関係するのか:VRを用いた検証
- 大熊 葉薫: 高強度インターバル運動による実行機能低下は表情模倣強度から予測できるか
- 中野 創介: 毛髪コルチゾールとオキシトシンが女性のメンタルヘルス低下と関係するか
- 小山 智也: 漸増負荷運動中の表情変化から疲労の予測ができるか
- 武藤 颯: 漸増負荷運動中の表情コントロールが主観的疲労感に与える影響
- 清水 杏夏: 起床時HRVと毛髪中ストレスホルモンによるコンディション予測の有用性:女子陸上長距離選手による事例研究
- 星 美月: 低酸素運動による実行機能低下は前頭前野背外側部領域の乳酸上昇によって生じるか
- 土田 凪竜: 毛髪ストレス因子がスプリンターのパフォーマンス発揮と関係するか:男子短距離陸上選手による事例研究
- 川田 一徹: 仮想現実環境での高強度インターバル運動が実行機能に与える影響
発表会の様子


表情コントロールで疲労予防!
発表者の皆さん、お疲れ様でした!来場いただいた皆様、ありがとうございました。