学生の活躍2026.01.30

【卒論】清水さん・川田くんがスポーツ生理学ラボ卒論発表会で発表しました

発表者の様子

2026年1月30日(木)、スポーツ生理学ラボ(山代ゼミ、藤本ゼミ、佐藤大輔ゼミ、越智ゼミ)合同の卒論発表会が開催されました。越智ゼミからは、越智研究室の卒論発表会で最優秀賞・優秀賞を受賞した清水杏夏さんと川田一徹くんが代表として発表しました。

発表者と研究テーマ

清水 杏夏

  • 研究テーマ:「起床時HRVと毛髪中ストレスホルモンによるコンディション予測の有用性:女子陸上長距離選手による事例研究」

川田 一徹

  • 研究テーマ:「仮想現実環境での高強度インターバル運動が実行機能に与える影響」

清水さんは女子陸上長距離選手を対象に、起床時の心拍変動(HRV)と毛髪中のストレスホルモン(コルチゾール・オキシトシン)を測定し、コンディション予測の可能性を検証しました。川田くんは仮想現実(VR)環境での高強度インターバル運動が脳の実行機能に与える影響を明らかにしました。

両名とも、スポーツ生理学ラボの教員・学生の前で堂々と研究成果を発表し、活発な質疑応答が行われました。

発表者の2名、お疲れ様でした!